冬期の湿度とマッハシステム

2021/01/12 ブログ

一年の内、12月~2月が最も空気が乾燥し、外気の相対湿度は、50%前後まで低下します。
その上で暖房しますと、室内の相対湿度はさらに低下し、過乾燥状態になります。

 

 

その状態を、下図でご覧ください。
 

・冬期22℃に通常の暖房をすると、室内の相対湿度は、15%~30%前後まで低下します。
・マッハシステムで22℃暖房し、加湿機を併用で運転すると、室内の相対湿度は、35%~45%で、最適な湿度35%~55%の範囲内で安定しています。
・マッハシステムを運転していても、冬期の場合は相対湿度が暖房によって低下しますので、加湿機の併用運転は必須です。

 

 

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