「コロナウィルス対策セミナー」 №3 井口雅登先生ご講演 『今後の全館空調の方向性』

2020/09/24 感染症対策

井口雅登先生に、『コロナ禍と全館空調システム』についてご講演いただきました。

はじめに、井口雅登先生のプロフィールをご紹介します。

略歴

1977年

神奈川県川崎市生まれ

2000年

日本大学理工学部建築学科 卒業

2002年

日本大学大学院理工学研究科建築学専攻 修了

2002年

東京電力株式会社

2009年

東京大学大学院工学系研究科受託研究員(兼務)

2011年

東京大学大学院工学系研究科受託研究員 期間終了

2014年

博士(工学),東京大学

2015年

日本大学理工学部建築学科 助教

 

専門

建築環境・設備, 住宅の温熱環境と全館空調システム

 

 『今後の全館空調の方向性』 

 

コロナ禍における全館空調のポイントは、高気密高断熱住宅で、家庭内感染を防ぐために居室の各室に吹き出し口を設けて、全室で確実に換気が確立することです。

また今後は、マッハシステムのような全館空調システムの空気循環経路に、空気清浄機を付与して、住宅全体の空気質を向上させることが重要になってきます。

 

井口雅登先生のご講演データは、以下のURLをクリックしてご覧ください。https://drive.google.com/file/d/1uNQlbwStIYB5vI0QehqlOa8lSgb3Te27/view?usp=sharing