「コロナウィルス対策セミナー」№8コロナ禍に対する換気対策

2020/10/25 感染症対策

コロナ禍の現在、どんなに注意していてもいつ何時私たちもコロナウィルスに侵されるかわかりません。
もし私たちがコロナウィルスに侵され、それが幸いにも軽症で、自宅待機を指示されたとき、家族に移すことを避けなければなりませんが、どのように対処すれば良いでしょうか。
すなわち、マッハシステムの住宅に於いて、
■コロナ禍によって自宅待機する場合の、隔離部屋は?
①全館空調システムの運転は通常通り行って、新鮮空気を常時取り入れること。
②隔離される部屋のみ少し窓を開けて、しっかりと強制排気が出来るようにすること
③出入り口ドアのアンダーカットにある通風路や、建具の隙間は、テープなどで出来るだけ塞ぐこと。

こうすることによって、
■隔離される部屋の換気がしっかりと行われ、他の部屋には、空気が流入しない送風経路が形成されます。
■ただし、真冬や真夏には、通常よりもエアコンの電気代がわずかですがかかります。
■トイレなどで室外に出た場合は、触った場所を消毒したり、家族は隔離部屋に入らないようにするなどの通常の感染症対策は、しっかりと行いましょう。

いずれにしましても、コロナ感染症対策として、三密を避けるや、手洗いをしっかり行う、マスクをするなどの基本的な感染症対策を行って、コロナウィルスに侵されないよう、注意しましょう。

 

 

 

全館空調 / マッハシステムなら弊社にお任せ下さい!

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